フランスパン用のこなってなんだよ?
普通の粉とどこが違うのよ?
という質問を@gotama555さんからいただきました。
エーとですね、フランスパン用の粉=中力粉 というわけではないです。
きわめて強力粉に近い中力粉。と書いておけばいいでしょうかね。
まあそんなところです。
日本で手に入る代表的な銘柄としては
「リスドウル」
「スワッソン」
「テロワール」
「フランス」
「Fナポレオン」
等がありますね。
さて、これらの粉が手に入らない場合、どうすりゃいいのってことですが。
混ぜちゃう。
ミックスしちゃいましょう。
強力粉と薄力粉を
8:2
コレで決まりです。
ほんとは、以下のような配合が望ましいです
強力粉:薄力粉:全粒粉(細挽)
8:1.8:0.2
ちょっと面倒ですが、コレでだいたいいけちゃいます。
んじゃ、いったいナニがフランスパン用粉なのかというと、実際はっきりとした定義はありません。
「フランスパン作るならこの粉がオススメですよ~」という製粉会社のいいなりになっているようなところもあります。スイマセン。
参考までにタンパク量の目安を書いておきます。
強力粉=12%以上
薄力粉=8.5%以下
中力粉=10%前後
とまあこんな感じです。
フランス粉は、メーカーによって11%~13%。
いったいナニが良いのかわからない基準ですが、粉選びなんてそんなものです。
それよりも、とりあえずトライアンドエラー。
レッツゴーの精神でヨロ!
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