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2010年4月10日土曜日

天然酵母の起こし方

天然酵母を作る
材料
レーズン50g
水200g
蜂蜜20g
よく混ぜて密閉容器に入れ1週間放置します。
ぶくぶくと泡がでてきたら成功です。
舐めてみてアルコール分を確認してみてください。
これでできた種を初種、とかスターターなどと呼んでます。
実は、初種からパンを作ることはあまりオススメしていません。
パンに使うのは二番目以降に作った酵母が、安定して発酵してくれるので、そちらを使う方がベターです。
【補足】酵母の材料について
レーズンの代わりに以下のような材料からも酵母を起こすことが可能です。
レモン皮
ドライプルーン
リンゴ
レモン皮はレモンジュースを絞った後の皮を細かく刻んで使います。
ドライプルーンはレーズンと同じように。
リンゴはよく洗って、皮ごとスライスして使用します。
生の果実を使って酵母を起こすときには、農薬を落としてから使用してください。
レーズンが比較的安定して発酵するので、初心者はレーズンから始めてみるといいのでは。

【さらに補足】

天然酵母は毎日攪拌してください
酸素を補給する。というよりもレーズン酵母を均一化する。そんな意味合いです。

1 件のコメント:

  1. 師匠、レーズンが切れているので、インド産の直径1.5cmくらいの干しイチジクで仕込みました。瓶のフタを閉めて密閉でいいんですか?発酵には酸素も必要なように思うのですが、1週間、途中で開けて酸素補給してあげなくていいんでしょうか?

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