天然酵母についての補足色々。
というよりもむしろ基本のキ。と思っていただいて結構です。
天然酵母(自家製酵母とも言いますが・・・)がパンになるまでに、二段階の面倒な処理が必要です。第一にタネオコシ。
なんにもないところから酵母を発生させるわけです。
下の写真は、こないだの記事にも書いたとおりの分量でやればこうなるという証拠写真です。
材料にはレーズンを使用しています。
普通のカリフォルニアレーズンです。
ただし、チョットした工夫をしています。
というのも、レーズンにはオイルコーティングしたものとそうでないものがあるのですが、オイルコーティングしたものは一旦お湯で洗ったほうがよいです。
お湯で洗ってから酵母起こしに使用した方が、なぜか素直な酵母ができるような気がします。
因果関係ははっきりしませんが、自分たちはそうしてます。ッてことでよろしくお願いします。
いけね。
肝心の天然酵母のパンでしたね。
第一にタネオコシ(酵母液をつくるわけです)
第二に生地種作り(酵母を粉に移して安定した生地の準備をします)
第三に本捏ね(普通のパン作りです)
以上です。
ま、それぞれの工程については追々追記していくつもりです。
師匠、お勧めの基本の白パンと全粒パンの配合、そして作り方を教えて下さい。
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